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2日目 2004年3月7日(日)その1

◆朝イチの大間崎
 目が覚めました。窓を見るとお、晴れてる!天気予報だと昨日より今日の方が荒れ模様だと言っていたのでびっくり。
 すぐにジャンパーを着て外に出ました。すると、海をはさんで目の前には北海道がくっきり。うわーすごい!

↑6時30分ごろ 奥が函館方面、手前の島は弁天島
 こんなに北海道が近くに見えるとは思わなかった。歓声あげまくり。
↑朝陽が昇る。
 晴れてよかった。昨晩から少し雪が積もりました。
↑函館から来たフェリー 大間港に入港。
 手前にあるのはマグロの像。

◆極寒の最北端
 靴でしかもそんなに防寒をせずに出てきたら、思いのほか雪が多くて自由に歩けず、寒さも体にこたえてきました。
 そうこうしているうちに耐え切れず一旦、宿に戻って仕切り直し。ちゃんと帽子、手袋もして、ズボンの中にジャージを履いて、朝食を準備しているおかみさんにお願いして長靴をお借りして再度外に出ました。ありがとうございます。

↑雪をかぶったマグロの像 奥に弁天島が見えます。
 後から聞いたんだけど、ここ大間はあまり雪の降らない所で、これが今シーズン2度目の本格的な積雪とのこと。こんな雪景色を見れたのはある意味ラッキーかも。
↑お世話になった海峡荘
 旦那さんは漁師で朝からウニかご漁に出漁中。
 その旦那さんの長靴をお借りしてます。
↑本州最北端の碑
 この碑の前のおみやげ屋のおじさんが雪かきをしてます。寒いので軽くてサラサラの雪です。
↑ライブカメラの映像
大間崎にはライブカメラが設置してあります。
そこでケータイで自宅に電話して父親にこの画像を撮ってもらいました。
こんなことができるなんて今さらながらすごい世の中。

◆じっくり大間崎
 7時すぎごろに朝食をいただきました。
 そのあとは部屋でのんびり休んでから9時すぎに宿を出て、車に荷物を置いてからおみやげを買おうともう一度大間崎に行きました。
 大間崎レストハウスという施設があるのですが冬の間は営業休止。近くの個人経営のおみやげ屋さんに入っていろいろ買いました。

↑本州最北端到達証明書
 おみやげ屋さんでサービスでもらいました。
 よく考えたら自分の住んでる島の最北端なんだよな。
 そう考えると本州って長い。

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